上田地域産業展

Assist Motion株式会社/信州大学繊維学部 橋本稔研究室
Assist Motion株式会社/信州大学繊維学部 橋本稔研究室
会社概要 設立/2017年11月 代表者 /橋本 稔 資本金/1,000万円 従業員/6人
会社PR 信州大学において得られた成果を社会貢献につなげるために設立した信州大学発ベンチャー企業です。 人にやさしいウェアラブルロボットと次世代ソフトアクチュエータの研究開発を二つの柱とし、これらの技術を実用化することを目指しています。
営業品目 ・高齢者、患者の動作支援リハビリ訓練装置、ロボティックウェアcurara®の製造、研究開発 ・ソフトロボティックデバイスPVCGELの製造、研究開発、応用製品の開発
URL http://assistmotion.jp/

軽い、装着しやすい、動きやすい歩行訓練用ロボット

歩行訓練用ロボットcurara®は、ご高齢の方や歩行に不安を感じる方が装着して、歩行訓練、起立と着座、階段昇段を支援してくれるロボットです。ロボットのリンクを減らすことで、軽く、動きやすい構造となっており、簡単に装着ができます。また、ロボットの強さ(同調性)を調整することができ、無理やり動かされることはなく、自分のペースに合わせて訓練を行うことができます。 現在、curara®WR-Pの有償モニタ貸出~コロナに負けるなキャンペーン~を実施しております。通常よりもお安くご利用いただけます。また、まずはお試ししてから、利用を検討したいという方には無償のお試し期間を設けておりますので、お気軽にお声がけ下さいませ。

PVCゲルを用いた腰サポートウェア「heige(ハイジ) LS」

ポリ塩化ビニルを可塑剤でゲル化した高分子素材「PVCゲル」は電圧を印加することで、陽極の表面に沿いながら変形する性質があり、この性質を活かした人工筋肉の開発をしております。その一つとして、介護の現場などで腰の負担を減らすことができる腰サポートウェアheige LS開発中です。

高齢者が自分らしく生活を送れる社会づくりに貢献

経済法令研究会より出版されている『行職員のための地域金融×SDGs入門』に「高齢者が自分らしく生活を送れる社会づくりに貢献している」スタートアップ企業として弊社が紹介されています。

Assist Motion株式会社/信州大学繊維学部 橋本稔研究室
住所 〒386-0017 長野県上田市踏入二丁目16-24 信州大学オープンベンチャー・イノベーションセンター
担当者 鈴木 彩乃
ウェブ会議対応 zoomミーティング対応可


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